太陽光発電で地球を良くする会~八戸ソーラークラブ~

塩崎俊一が発足した、八戸ソーラークラブ、太陽光発電(ソーラーパネル)でクリーンエネルギーで綺麗で豊かな生活を創造する事をテーマに活動しています。25年前よりソーラーカーレースに参加し、秋田大潟村、北海道、須郷サーキット、オーストラリアなどで賞を受賞。

塩崎俊一 68歳 青森県八戸市で活動 TEL 090-6620-4174 太陽光発電を25年前より注目し、 数々のソーラーカーレースに出場。 高校や、大学から依頼がありコンサルタント経験多数。 2016年9月に「ソーラー草刈り機」をリリースし NHK、新聞に取り上げられる。 お手製、太陽光関係に関しては実績豊富。

太陽光発電で草刈りを?ソーラー草刈り機開発、東奥日報掲載記事 

ソーラーカー製作で培った技術を応用して試作した草刈り機のテスト運転の取材を

 

2016年(平成28年)9月21日(水曜日)の東奧日報に取材していただきました。

 

取材内容は①八戸ソーラークラブの実績

 

     ②ソーラー草刈り機のスペック

 

     ③テスト走行の様子

 

八戸市の知人空き地を借りてのテスト走行の様子

 

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新聞内容

 

 国内外のソーラーカーレースに出場してきた「八戸ソーラークラブ」

 

(塩崎俊一代表)がこれまで培った技術を応用してモーターで動く草刈り機を

 

試作し18日、八戸市松館でテスト運転を行った。

 

 試作した草刈り機は、高さ145cm、幅105cm、長さ240cm。

 

塩崎代表が所有していたガソリンエンジンで動く草刈り機を改良し、鉛バッテリー4個

 

最大出力20・6キロワットのモーター1台を搭載。

 

 運転席の上部にはソーラーパネルを備え付け、太陽光発電で充電できるようにした。

 

 塩崎代表によると、モーターはエンジンと異なり得られる動力が小さいことから、

 

動力を車輪や草を刈る刃に伝えるプーリーと呼ばれる部品の大きさを調整するなど、

 

試行錯誤を重ねた。

 

 連続して広さ約3500平方メートルの草を刈る能力があり、最大時速15キロほど

 

で走ることもできるという。

 

 

 テスト運転では、塩崎代表が試作機を運転。

 

長さ約10センチの草や高さ1メートルほどのススキなどをスムーズに刈り取っていた。

 

塩崎代表は「現在は一つのモーターの動力で草を刈る刃と車輪を動かしているので、

 

効率が悪い。バッテリーの持ちを良くする改良を重ねたい」と話した。

(記事 樋渡慎弥)

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取材ありがとうございました。

 

ご興味ある方は「塩崎」までご連絡ください。

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